ゴルフウェアに対して、どこか感じていた小さな違和感。
機能的ではあるけれど、日常では着にくい。
デザインが気に入っても、動きにくい。

その違和感こそが、coolee design sportsの原点です。
「もっと自由でいいのではないか」
「ゴルフと普段着の境界は、そんなに明確でなくてもいいのではないか」

そんな問いから、ブランドは動き始めました。

違和感からの出発

デザイナーの視点

デザイナー自身が、長年親しんできたアメリカ古着、アウトドア、スポーツカルチャー。そして、実際にゴルフをプレーする一人のゴルファーとしての感覚。

その両方を行き来しながら、
“自分が本当に着たいゴルフウェア”を形にすること。
それが、coolee design sportsのデザインの軸です。

見た目のスタイルだけでなく、
着たときの感覚、動いたときの安心感まで含めて、ひとつのデザインとして考えています。

デザイナーの視点

今も続く試行錯誤

ブランドは完成形ではありません。素材、シルエット、ディテール。
一つひとつを見直し、試し、修正する日々が続いています。

ゴルフ場でも、街でも、「自然体で自分らしくいられる」と感じてもらえるかどうか。その答えを探し続けることが、ブランドの成長だと考えています。

coolee design sportsはこれからも、
ゴルフと日常をつなぐ存在として、進化し続けます。

今も続く試行錯誤